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リンパ球形質細胞性腸炎
18日(日)夕方、ナナたんは内視鏡検査を無事に終えて
元気に退院しました。

内視鏡では、何も問題は見つからず、精密検査結果を見て
病気を判定するとのことでした。

両親のもとに連れてこられたとき
「ワン!ワン!」元気に文句を言いまくったとのこと(笑)

きっと「迎えに来るの遅い!なんでこんなところで
     色々されたん、嫌やったわー!」って言ったのかな

1400405663536.jpg
退院後の夕方のお散歩の時に撮って
写メしてもらい、私がデコった写真

写真撮るために静止され、不機嫌な様子のナナたんです


結果がでるまで、心配&不安で毎日を過ごしていましたが
でも、治る病気が判明してきっと元気になると祈願して信じてたから
落ち込まずに、過していました。

26日(月)に結果がでて、ナナを連れて医療センターへ。

ガンじゃなかったです

結果からいうと
十二指腸のリンパ球形質細胞性腸炎

という病気であることがわかりました。

完治は難しい病気のようで、症状の軽減が目標になります。

病度は、中程度とのこと。

胃や腸に問題はなく、十二指腸で原因が発見。

完治する子はまれのようで
これからナナは、一生ステロイド薬を飲み続けることになると。

救いは、単一の疾患であるということ。

この病気は、コーギーにわりとよくある病気とのことですが
たいていは、単一ではなく、さまざまな病因との併発が多いらしく
症状を軽減させるのが、難しい子もいるようです。

ですが、ナナたんは、単一でこの病気だけなんで
ステロイド薬がよく効いて、軽減しやすいとのことで



26日夜からステロイド薬を飲み始めました。

最初の1週間は、ステロイドの量を多めに与えて
ガッとおさえこんで、治す方針とのことです。

この一週間は、副作用で「水をよく飲む」「お腹がすくので訴えてくる」
そして、下痢・おう吐などの症状がでる子もいると言われました。

下痢・おう吐をした場合は、連絡して病院へ連れてきてくださいとのことで。
こちらの病院は、24時間体制なんで安心です。

今日、ナナたんの様子聞いたら、
絶対でるという副作用の水よく飲むとお腹すいたと訴えるだけだって

一週間後の6月2日(月)にまた病院に連れて行き
血液検査をして、値がさがっていれば、ステロイド薬の量を減らす予定です。

この病気のせいで、同じ食事を与えてても
今まではしょっちゅうお腹こわしたり、おう吐をしていたとわかりました。

ナナは食物アレルギーでもありますが
絶対食べてはいけない「牛肉」「米」「じゃがいも」「鱈」を除けば
そんなに神経質に食事制限しなくてもいいように言われました。

「小麦」「大豆」注意ってなってましたが
今後もう少し調子良くなってからためしていったらいけるかもです。

今は、缶詰と手作り食を与えてますが
ステロイド薬で落ち着いたら、先生のアドバイスにより
Z/Dのドライフードを与えていってもいいことになりました

この病気のせいで、たんぱく質の値が低く、
食べても栄養が吸収できないので、
ちゃんと食べさしてても・・・・

昨日の体重は、8.6キロ

院長先生いわく、ナナならあと最低2キロは体重増やさないとって

母が先生に「この子なら体重どのぐらいが普通ですか?」と聞くと

「この子の体格はら12キロあってもいいですよ」と。

ちょっとびっくり!近所の先生は10キロ代ぽいこと言ってたから。

まぁ確かにうちのナナは、女の子なのにデカイから(笑)
アジとか競技する子なら、細身がっちりで
しぼっておかないといけないかもだけど、
普通に健康に家庭で過ごす子なら、そのぐらいあってもいいんだなぁって。

一番元気だった時期、ナナもそういえば12キロ前後だったもんね~

でも、この病気になったからそこまで体重を増やすことは
無理だろうなぁ・・・

とにかく、最初の目標

「ステロイド薬の量を減らして安定させる!」
「体重を増やす!」

これからナナが薬とうまく付き合っていきながら
ちゃんとしっかり食べれて、元気に長生きしてくれますようにと願います。




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【2014/05/27 17:00 】
病院・体調記録 | コメント(15) | トラックバック(0)
ナナ 全身麻酔して内視鏡検査へ
5月1日に母が無事に退院し、ホッとして明るい気持ちになってたのに
また心配なことが発生

大事な大事な、大好きナナたんのことです。

去年の1月にアレルギー検査をし、食物アレルギーを発見。
その後は、必死に母が食事管理をしてきましたが、
だんだんお腹をこわすペースが頻繁になり
最近は、もう何がダメなのか、わからずお手上げ状態でした。

ナナは一見そんなに弱ってる感じがないのが救いですが
体重はお腹をこわす度に食べる量が減るので、体重アップできないどころか
減るばかり…

母は手術、退院を期に意を決して、高度医療を受けれる大きな病院へ
セカンドオピニオンで、ナナを診てもらおうと決めました。

お電話で相談してみると、お腹をこわした時に来てもらう方がいいと
おっしゃったので、次お腹こわした時に行くことにしました。

5月11日(日)
お腹こわしたので、医療センターへ。

人間ドックなみの犬ドック的な感じで調べてもらいまいた。

腸に関する値以外は、内的な問題はなし。

アレルギーの検査結果を提出しみてもらうと
食べてはいけない食材さえ食べさせなければ、
さほど神経質に取り組まないといけないレベルじゃないと。

こんなにもしょっちゅうお腹をこわしたり、痩せすぎてるのは
食物アレルギーだけではなく、お腹の病気もしてるんじゃないかと。

ナナたん、8.3キロ

ナナの体格からしたら、痩せすぎだと言われました。

どうやら、栄養を吸収できない病気のようです。

血液検査の結果、たんぱく質が1.8.
正常値は、2.5~。

たくぱく質が1.5以下になると、全身麻酔して検査に
たえれず血圧がさがって命にかかわる子もいるので
なんとかまだ1.8ある今、検査して病気を特定すべきだということに。

5月17日(土)お昼前から入院

その日は、次の日の検査にそなえて点滴して体調管理

5月18日(日)朝
全身麻酔して、口とおちりから内視鏡検査へ。

内視鏡でみれる範囲は8割で
2割はどうしてもみえない部分があると。

なのでその2割に原因があれば、病気がわからない可能性もあります。

そして、こわいことも言われたようです。

腸のひだがはれてる?ようで
その細胞をとって、検査へ。

最悪、ガンという可能性もあると。

ただ先生の様子や口ぶりからは、一番可能性があるのは
コーギーによくなる腸の病気…リンパ球なんちゃらじゃないかと。

追記:5月13日にみてもらった先生は
    アルブミンなんちゃらという病気なんじゃないかと
    おっしゃってたそうです。

この話を聞いた数日は、びっくりしてショックで
心配と不安でかなりブルーな状態に。

でも、その時ちょうど頭痛に悩まされてたので
心身ともに弱ってたんですが
自分の体調が良くなると、気持ちも前向きになりましたっ!

きっとナナは大丈夫っ

検査した日の夕方に、元気に退院できますように。

そして、お腹の病気が特定でき、治療したら治るものでありますように。

絶対ガンちゃうよ!

ナナは、絶対元気になって、ちゃんと食べれるようになる

そう心から願って、毎日祈願しています
CIMG06121.jpg
ブリーダーさんのところにいた時の赤ちゃん時代のナナ
お家にくる前に2度お邪魔していて、その時に
おばあちゃんに抱かれている写真

天国からおばあちゃんも見守ってるよっ
【2014/05/15 17:57 】
病院・体調記録 | コメント(6) | トラックバック(0)
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